【プロの技】勇気がなくても仕事を断れる、具体的な方法【理由・コツ・言い方】

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「いやその仕事は・・・。あっ・・・。はい・・・。」

この写真。違和感のかたまり。

そんなことが週に2回くらいはありますよね。

入社から間も無く1ヶ月が経とうとしている新入社員のみなさん・・・。

こんにちは。

好きな言葉は定時退社。嫌いな言葉は休日出勤。

自分の仕事以外は確実に断る、仕事断るプロブロガー、こんたっきーです。

 

就職活動に命を削られ、やっとの思いでつかんだ仕事!

新入社員のみなさん、おめでとうございます!

夢と希望に満ち溢れ、さぞ充実した毎日

 

 

 

なーんて送れてないよね?

 

なんなら、

 

よりいっそう、命すり減らしてるよね。

 

そうそう。そうなんですよね。

残業、わけのわからない社内ルール、休日出勤。

「若いからこれもやれるよな!」

「若手がこれやることになってんだよ。」

 

という、謎の若いから色々やれよそれも経験だよ」という空気

 

入社から1ヶ月。

「あれ?会社ってこんなものなの?」

「なるほど・・・この仕事も私のものか・・・。」

って、脳内でつぶやいたこと、何度ありましたか?

 

それはあなたにとっての、

会社への「違和感」です。

 

 

いいですかー新入社員諸君。

今感じている「違和感」。

絶対にそのまま流してはいけませんよ。

「違和感」をそのままにすることは、「社畜」への道を順調に進むことなのです。

 

 

 

 

「会社の常識」は「非常識」

「会社ってこんなものなんだなぁ。」

「社会人として当たり前だから・・・。」

 

そんなの嘘です。

 

社会には、様々な考え方や様々な仕事、そして様々な生き方があります。

あなたの目の前に今ある、「社会人としての常識」は、

ただの「その会社の常識」でしかありません。

一歩外に出てみましょう。もしくは、少し会社の窓の外を見てみましょう。

「会社の常識」が「非常識」になりますから。

 

大事なことは、自分が「あれ?変だな・・・。」と思ったら、その感覚を捨てないことです。

会社の当たり前に慣れると、非常識と考えていたものが常識になります。

 

例えば、勤務時間が17時まで、つまり定時が17時だとしましょう。

この場合の「定時」とは、退社するために決められた時刻のことを指しますよね。

 

 

さて、17時になりました。

定時です。

定時退sy・・・・

 

 

誰も帰りません。

「(なんかみんな残ってるし、まだ帰れないな・・・。まぁ、これが普通か・・・。)」

 

 

 

『まぁ、これが普通か・・・。』

 

 

 

 

脳内でこの言葉を再生したことがある人、日本に1000万人以上いるでしょう。

 

 

 

退社時間が勝手に伸びるのは、ただの「会社の常識」であって、世の中の「非常識」です。

「非常識」を「当たり前」と考えてしまうと、会社に飼いならされます。

いわゆる、「社畜」ですね。

 

別に会社の制度にあらがえ!と言っているわけではありません。

あくまで、「17時の定時退社」という言葉は、

「17時は帰るために決められた時間ですよ。」という話です。

 

会社は狭いコミュニティーです。常に広い視野を持ちましょう。

会社は非常識だらけですからね。

 

 

 

 

 

 

「断る勇気」を持て

 

本題です。

 

「○○さんはいつも21時まで仕事しているから、一緒に残ろう。」

「○○くんの仕事、手伝ってあげてくれる?」

「この仕事に締め切り明日なんだけど、なんとかならないか?」

 

3つのうち、1つでも言われたことがある人、絶対いますよね。

人によっては3つともコンプリートしている人もいるでしょう。

 

上の3つの言葉を言われた時は、さっさと断ってください。

無駄です。

だってそれ、

全部あなたと関係ないことですから。

 

いいですか。

あなたは、あなたです。

隣の人が21時まで働いてようが、あなたは定時で帰るんです。

「いやでも、会社はチームであって・・なんとかかんとか・・・」

とか言ってるそこのあなた。

馴れ合うなら他でやってくれ。

 

ここから、仕事を断るプロの私が、実際に使って効果が高かった仕事の断り方を紹介します。

早く帰りたかったり、自分の仕事以外したくないあなた!

怖がらずに試してみてくださいね!

 

 

 

仕事の断り方の例その1

「○○さんはいつも21時まで仕事しているから、一緒に残ろう。」

「今日やりたいことあるんで帰りまーす。(ニコッ)」

 

「うーん」とか考えたりしないで、すばやく断りましょう。

そしてポイントは最後の笑顔!

笑顔を向けられると、人は悪い気がしません。

そして、その人の意見を否定しづらくなります。

満面の笑みで断ってください。

この言葉を言った後は、3分以内に退社しましょう。

リアリティーをともないつつ、早く帰ることができます。

 

 

 

仕事の断り方の例その2

 

ハートとメンタルが強い人用

「○○くんの仕事、手伝ってあげてくれる?」

「それ私の仕事じゃないんで。(真顔)」

 

効果絶大。

毅然とした態度で断ります。

一度やると、2度と手伝って系イベントが発生しなくなります。

私はやりますが、少々難易度高めですね。

 

 

 

ハートとメンタルが普通の方用

「○○くんの仕事、手伝ってあげてくれる?」

「こっちの仕事が終わらなくって・・・。ごめんなさい!」

 

これをするためには、下準備がいります。

それは、「5分くらいで終わる簡単な仕事を、常に1つ残しておく」ということです。

 

頼まれそうになった瞬間、デスクトップにある簡単な仕事をダブルクリック。

忙しそうに「振る舞い」ます。

また、この言葉を発する時は、決して目を合わせず、PC画面を見続けます。

より、忙しそうに見えるからです。

そして「ごめんなさい」ということ。

謝って仕事が減るなら、謝っちゃってください。

この技を使うとまれに上司が、

「使えねぇ・・・」などと呟くことがあります。

しかし、そんな小物の上司は気にしないことが大切です。

できる上司ならそんな仕事を部下に任せたりしませんからね。

そいつはどうせそんなに出世できません。

小物はほっときましょうw

 

 

 

仕事の断り方の例その3

「この仕事に締め切り明日なんだけど、なんとかならないか?」

「おー・・・。これは大変ですね・・・。(物でも持ちながら立ち去る)

 

「なんとかならないか?」と聞かれているのに、返答をしない。という斬新な作戦です。

しかも立ち去ることができれば、もうどうしようもありません。

この言葉を発する時は、心の中で

「締め切りギリギリまでやらなかったあなた、残念な方ですね。」

と思うことが大切です。

残念な方ですねと思うことで、相手方は勝手に、

「かわいそうって思ってくれている・・・。」と誤解します。

同情だけかって、さっさとトイレにでも行っちゃいましょう。

 

 

 

 

 

かすかに感じた違和感を、大切に。

んー会議は水の中かぁ。と、違和感を感じなくなった社畜

断り方についてまとめて見ました。いかがでしたか?

そのまま実践するにも、人にはそれぞれキャラクターがあります。

うまくアレンジして使ってみてくださいね。

今回の断り方は、すべて私が社会人として使ってきた方法です。

その中でも効果が高かったものを厳選しました。

 

メンタルが強い人用のものも、チャンスがあったら実践してみてください。

1度でもメンタルが強い人用の行動ができると、

あなたのメンタルが飛躍的に向上することを保証します。

 

 

会社の中で、少しでも「あれ?」と思ったら、

その違和感を大切に生活しましょう。

 

もう一度言いますが、

人から「それはおかしい」と言われても、

人は人。自分は自分です。

他人からの同調圧力に負けず、自分らしく生きてくださいね。

人に流され、人に埋もれる存在にならないでくださいね。

 

また忙しい人は、

「実際に忙しい人」と、「忙しさに酔っている人」に分けられます。

「実際に忙しい人」は、楽しんでいます。

「忙しさに酔っている人」は、いつも「忙しい!」と言っています。

 

あなたの周りには、どちらが多いですか?

 

あなたはどちらになりたいですか?

 

 

自分の気持ちを大切に、自分に自信を持って生きて行きましょうね。

 

ちなみに私、

絶対に定時で帰る方法も書いていますので、参考にしてみてくださいませ。

 

それでは、あなたが快適な会社生活と、快適な人生を送れることをお祈りして、

この記事をおしまいにします。

 

おーしまい。

 










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