【日本橋・銀座】「玉ゐ(たまい)本店」は穴子料理の最高峰【東京のランチメニューはあなごで!】

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日本橋の玉ゐは、穴子の聖地

穴子、美味しいですよね。

ちまたでは、

うなぎがよくもてはやされます。

「美味しいし元気が出る。」

とかいって。

でもですね、

わたしうなぎももちろん好きですが、

穴子の方がより好きなんですよ。

お寿司屋さんに行って食べる

あのふっくらした穴子と甘辛いタレ。

最強ですよね。

そこで今回、最強のあなごを求めて、

大好きなディズニーとともに、

デザートのチョコレートの前に、

東京は日本橋にある老舗、

「玉ゐ 本店」さんに行ってまいりました。

結論から言うと、

フワッフワだわ、うなぎは完全に超えるわ

最高の体験となりました。

 

 

日本橋「玉ゐ 本店」の場所はどこ

なかなか場所がわかりづらいです。

私が、近くの道路を2周くらいしたのは

内緒にしておいてください。

目印は日本橋高島屋。

日本橋の高島屋さんからかなり近くにあるので、

高島屋さん周辺から、

写真を使って道順を紹介していきます。

まずは高島屋SCのポケモンセンターの入口を目指します。

東京駅八重洲口をまっすぐ八丁堀方面に向かい、

「日本橋三丁目」と「京橋一丁目」の間の交差点を左折します。

そのまま直進すると、

中華のお店や「山本山」などが見えてきます。

もうこの写真に、

「玉ゐ 本店が写り込んでいるんです・・・!」

わかりますか?

少し低めの建物ですよー?

では正解発表。

お店の外観、こちらです。

古風で素敵な外観・・・!

しかし昔から店を構えている分、

周りの建物が大きくなってしまい、

目立たなくなったのでしょう・・・。

なかなか見つけられませんでした・・・。

 

こんなにわかりやすい看板まであるのに・・・。

 

外にメニューまで書いてあるのに・・・。

初めて行くときは、Googlemapを駆使しても

行けないこともありますよね。

ぜひこの写真を参考にしてくださいね。

 

 

大人気の玉ゐも、平日10時半頃ならほぼ1番乗り!

開店11時の、30分前に行けば、

ほぼ1番乗りでお店に入れます。

「それさ、30分待ってるじゃん・・・。」

と思うかも知れませんが、

休日は30人以上が列をなすお店です。

30分前で1番乗りになれるなら、

並んでみる価値はあります。

私は月曜日の10時半に、

行列覚悟で行ったところ、

なんと2番目でした。

開店15分前くらいになるとどんどん列が伸び、

なんと20人前後の行列に・・・。

 

行くならやっぱり開店30分前、

平日の10時半頃が良さそうです。

 

 

玉ゐおすすめのメニューは「箱めし 中箱」!

さすがあなご専門店、穴子メニューが豊富です。

ここでメニューについて、

簡単に紹介します。

穴子 小箱1,750円

穴子が1枚乗った箱めしです。

箱が細長いです。

うな重の入れ物を半分にしたくらいの箱で、

見た目的に物足りなさを感じました。

せっかく美味しい穴子を食べるので、

ぜひもうひとサイズ上を注文することを

オススメします。

 

穴子 中箱2,950円

私が注文したのは、こちらの中箱。

いわゆるうな重サイズの穴子の箱めしです。

写真からも伝わりますが、

ご飯が見えないほどの穴子が2枚。

見た目のインパクトがあります。

味はもちろん絶品。

私は「合いのせ」という、

「煮揚げ」と「焼き上げ」の穴子が

1枚ずつ乗ったものを注文しました。

煮揚げのフワフワでとろけるような舌触りと、

焼き上げの香ばしさとふっくらの融合。

どちらも最高の味です・・・!

中箱を頼むと、

香の物とお椀も写真のようについてきます。

そして薬味も数種類ついてくるんですが、

中でもオススメなのがこちらの柚子の皮。

最高の穴子に、

すりおろした柚子の皮の爽やかな香りが

絶妙にマッチ。

山椒よりも相性バツグンでした。

 

大箱3,950円

中箱よりも大きな穴子がのっている・・・。

とのことですが、

ここで中箱の穴子の写真をもう一度。

お・・・大きい・・・(確信)。

中箱にのっている穴子よりも

大きいものが食べたい方はどうぞ。

私は中箱でも十分大きいと感じましたよ!

 

めそ箱めし1,800円

「めそ」とは・・・。

成魚の中でも小ぶりの穴子です。

小骨が気にならず、柔らかい仕上と

なっております。

※合いのせもお選びいただけます。

 

玉ゐ メニューより 抜粋

説明の通り、

小ぶりで小骨の気にならない一品です。

ここまで読んでくださった方なら、

ここでこんな疑問が浮かんで来ます。

①中箱などは、小骨が気になるのか。

②合いのせができるなら、中箱よりめそでは?

それぞれ、お答えします。

 

 

 

①中箱などの小骨は、全く気になりません!

小骨があることは事実です。

しかし、私は全く気になりませんでした。

大きな骨はもちろん抜かれているし、

余裕で噛める、小さく短く細い骨です。

だから、自信を持って中箱を推します。

 

②合いのせができたとしても、めそより中箱!

めそは合いのせが可能です。

「じゃあ安いし、めそがベストだ。」

と思う心もありますが、

その2つには決定的な違いがあります。

サイズです。

中箱の穴子は、

めその1〜2まわりくらい大きいです。

せっかく食べるのであれば、

大きく食べ応えのある中箱を食べませんか?

 

なんと穴子の刺身まで!その他メニュー!

 

時期によっては、

穴子の刺身なんてものまで用意されています。

今回は食べませんでしたが、

いつかチャレンジしてみたいですね。

 

日本橋「玉ゐ 本店」まとめ

 

穴子好きのあなたにはもちろん、

「東京来たけど記念に何食べよう・・・。」

とお困りの方にも、

「ちょっと贅沢なランチ!」

と張り切っているあなたにも、

ぜひぜひオススメのお店です。

とにかくとろけるような食感の中にも、

老舗の力強さを感じる、

最高の一品です。

ご賞味あれっ!

 

紹介したお店

日本橋 玉ゐ 本店

電話番号
予約専用ダイヤル   050-5871-3889
問い合わせ用ダイヤル 03-3272-3227

最寄駅
東京メトロ 日本橋駅 徒歩1分
都営浅草線 日本橋駅 徒歩1分

住所
東京都中央区日本橋2-9-9

営業時間
平日  ランチ  11:00~14:30 30分まえに行くと◎
    ディナー 17:00~21:30

土日祝 ランチ  11:30~15:30 混みます。早めの来店を。
    ディナー 16:30~21:00

定休日 なし(年末年始は休む場合あり)

ホームページ http://anago-tamai.com/

その他 完全禁煙です。
夜だけ、予約を受け付けているようです。

 

以上!

それでは、おーしまいっ










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