【何が違うの】投資信託と株の違い【果物屋さんで例えます】

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株と投資信託の違い

 

あくまで私の周りの人の反応ですが、

投資信託とか株の話をしようものなら、

 

 

うさんくさいなこの人

 

 

という視線を投げかけてくれます。

それくらい、株を始めとした投資は日本で浸透していません。

 

 

 

そもそも、株と投資信託ってどう違うんでしょうか。

 

 

「株を買う。」とは

 

 

 

 

 

 

株を、買うことです。

 

ウインドウをそっと閉じようとしてるそこのあなたもう少しお付き合いくださいちゃんとやりますから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉じないで見てくれてありがとうございます。

 

では行きます。

 

株と投資信託、買い方がちょっと違うんですよ。

 

株とは、大抵、単一銘柄を買うことを指します。

「任天堂」とか、「apple」とか、一つの会社の株ですね。

 

1つずつ買いたい会社を自分で選んで買うことを、「株を買う」という場合が多いです。

 

買い方で例えるなら、果物屋さんで、

コンタ「そのりんごおいしそうねぇ。ちょうだいな。」

果物屋のおっちゃん「あいよっ。」

 

こんな感じですね。

”りんごが美味しそうだから、りんごを自分で選んで買う。”

というのが、株を買うことです。

自分で選んで買うってところが、単一銘柄を選んで、「株を買う」ってことですね。

 

 

 

「投資信託を買う。」とは。

じゃあ投資信託ってなんでしょう。

 

 

 

 

「株を買う。」では果物屋さんに行って、

りんごが美味しそうだから、りんごを自分で選んで買いました。

そうはいっても、

 

 

 

 

「うまい果物なんて、見た目じゃわかんねーよ。」

 

 

 

というのが、世の中の98パーセントの人です。

このスイカ絶対甘い!!!

とか言い切れないじゃないですか。

たまに知ってる人いるけど。

私なんて、もちろんさっぱりわかりませんよ。知ってる株の銘柄なんて少しだけです。

もちろんスイカの目利きもできません。

 

 

 

そこで!

 

 

 

わかんなかったらプロに選んでもらえばいいじゃん。っていうのが投資信託です。

 

 

 

 

 

 

買い方で例えるなら、

 

コンタ「どれがうまそうかわかんないから、おっちゃん、何個か選んでそれちょうだい。」

おっちゃん「あいよっ。」

 

 

 

こんな感じ。

”おいしそうな果物がわからないから、プロに選んでもらって買う”

 

これが投資信託ですね。

プロに選んでもらえるなんて素敵ですよね。

せっかくだから美味しいものが食べたいじゃないですか。ヒッヒッヒッ

 

プロに選んでもらって買う。

いろんな株をプロが目利きをして、

 

 

「自分の代わりに銘柄を選んでもらって買う。」というのが投資信託です。

 

ちなみに私は、投資信託で運用をしています。

 

投資信託のメリット・デメリットについてはこちら
投資信託のメリット・デメリット
 

まとめ

 

株は、

”りんごが美味しそうだから、りんごを自分で選んで買う。”

自分で選んで買う。

単一銘柄を選んで、「株を買う」ってこと。

 

投資信託は、

”おいしそうな果物がわからないから、プロに選んでもらって買う”

プロに選んでもらって買う。

いろんな株をプロが目利きをして、

「自分の代わりに銘柄を選んでもらって買う。」ということ。

 

 

私は投資信託を使って運用を行なっています。

しかも、

 

 

 

損もあんまりしないし、大儲けもできない

 

 

という、地味なやり方で運用してます。

なんか胡散臭い情報教材みたいな終わり方ですが、

もし私の買い方に興味がある人は別記事で紹介します。

 

 

 

別に変なものは売りつけたりしないので安心して見てくださいね。

 

 

 

株と投資信託、それぞれのメリットとデメリットについても別記事で紹介します。

投資信託のメリット・デメリット

 

それではこれにて、

 

 

おーしまい










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