【バリウムとどっちがいい?】鼻から胃カメラ入れてみた【前日準備は?痛いの?】

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伝説の幕開け・・・

 

こんにちは。病弱ヘルニアチョコレートブロガーのこんたっきーです。

胃カメラ,したことあります?

そうです。あのオェッってなると評判のアレです。

普通20代30代ではやらないものなんです.

しかし,20代の最後に,

わたしは華々しく胃カメラデビューしました。

コンタ,Road to “IKAMERA”はこちら

【前日準備】昨年、バリウム検査デビューした話【当日の流れ】

2018.02.12

 

前回はバリウムを使った胃の検査だったので,

バリウムとの違いを含めつつ,書いていきますね。

 

そしてもちろん今回も、

たとえ誰も求めていなくても

事前準備(前戯編),本番当日の流れ(プレイ編),検査結果(アフター編)

 

に分けて,徹底解説していきます。

 

 

 

胃カメラとは?

上部内視鏡検査が正式名称です。

鼻や口からカメラの付いた管を入れ,

胃や食道の様子を映像で観察するものです。

リアルタイムで自分の内臓が見られるなんて,

今さらながら画期的ですよね。

バリウム検査は,バリウムを飲んで,X線で胃の写真を撮るもの。

カメラを飲むか,バリウムを飲むかの違いです。

たいてい,バリウム検査で引っかかって,

胃カメラのパターンが多いです。

私ももちろんそのパターンでした。

 

 

 

痛いの?痛くないの?

 

痛くはないです。オェェェェェってなりますけど。

痛みはありませんね。

それではさっそくいきます。

 

 

 

胃カメラの受け方

事前準備(前戯編)

まずは,X線検査で引っかかります。←切ない

もしくは,胃カメラを希望します。

 

すると,「お近くの胃カメラやってる病院リスト」がもらえます。

そしてそのリストを元に、連絡先を決定します。

ここで第一関門です。

どの病院に連絡したらいいの!?となるわけです。

 

 

 

 

 

口コミ最強説

最新の設備でも下手だとダメです。

それなりの設備でも上手いと最高です。

それを見極める方法はただ一つ。

近隣の皆さんの口コミです。

 

職場の40〜50代以降の方や,

近所の小さいお店の店長みたいな人に聞くとなかなかいいですね。

小さいお店の社長と言ったのは,

接客をしながら病院の口コミなどを聞く機会が多いからです。

近所のお肉屋さんにコロッケを買いに行ってみましょう。

 

 

 

いざ、病院へアポどり

 

病院が決まったら早速連絡。

飛び込みはNGです。

必ず検査の予約をしてくださいね。

だいたい1〜2週間後くらいに来るように言われます。

そのときに,注意点を言い渡されます。

 

私の場合は,

前日21時以降の飲酒・喫煙・食事の禁止。

だけでした。

 

楽勝すぎ。

この段階で,バリウムの敗北がほぼ決定的なものになりました。

 

 

 

そして,前日を迎えます。

 

21時以降の飲酒・喫煙・食事の禁止。

 

それだけです。あとは体調を整え,本番に備えるだけです。

バリウムの時もそうでしたが,

朝の早い時間に予約を入れると,憂鬱でいる時間が短くなるので幸せです。

 

 

本番当日の流れ(プレイ編)

朝,猛烈に気合いの入らない体をたたき起こし,

病院へ向かいます。

このとき,水を飲んでオッケーだったのは意外とうれしかったです。

わたしは,

「鼻から」カメラを入れるスタイルでした。

そのため,鼻から麻酔を入れました。

両鼻からシュッと霧吹きのようなもので麻酔をします。

その際のやりとりをそのまま書きます。

「じゃあ,鼻から麻酔いれるねー。」

「はい」

「今飲み込むと,のどに苦いの来てますよね。」

「そうですねぇ。(飲み込むととても苦い)」

「それ飲まないでねー。」

「(「飲み込むと」ってゆうたやん・・・。)」

苦いやつは飲まないで我慢してください。

少し時間が経つと麻酔が効いてきて,

のどが腫れているような不思議な感覚になります。

そうなったら試合開始です。

 

 

 

試合開始

横になります。

カメラの直径は,鉛筆くらいでした。

のどから入れるカメラはもっと太いらしいですね。

 

ここで新たな注意が入ります。

「右鼻・左鼻の順番で挑戦します。

鼻の穴が小さい人はのどから行きますねー。」

 

 

この日ほど,鼻穴が大きかったらいいのにと願った日はありません。

 

 

私の場合,

医「右鼻。あー狭いね。左行きましょう。」

俺「(まじか・・・。左の鼻穴拡大しろ・・・。)」

医「左・・・いけるね!行きまーす。」ズズズズズ・・・・・

医「痛いですかー?鼻の奥通るとき痛いですよー。」

全然痛くありませんでした。さすが肉屋の親父。口コミの評判通りです。

医「のど通りまーす。」

!?!?!?!?

のどに割りばしが入っている感。

「おぇぇぇぇぇぇ。」

 

あのドリフの感じの声というか音が出ました。

 

医「あっ。」

胃に到達する前に,お医者さんが声をあげました。

 

 

 

 

 

俺「(なに・・・!?なに・・・!?)」

 

 

 

 

「ヘルニアだねーこれ。ほらここ。ここ。」

 

 

ヘルニアブロガー、爆誕

 

「(いや何も言えねぇよ・・・こちとら割りばし入ってんだよ・・・。)」

 

そして胃に到達。

「うん,きれい!なんにもいj」

 

おぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

このタイミングでセカンドおえぇぇが入りました。

 

 

この辺で自分のドリフ感に気づきのどに割りばしが入っている状態で爆笑。

カメラの映像を見ると,

胃がひくひくしていました。

 

医「あんまり笑うと撮れないよぉぉぉ・・・。ふぇぇぇぇぇ」

医「あ,空気入れるねぇ」シューーーーーーー

 

胃カメラにそんな機能あるの!?

 

あるんです。

 

私が確認したのは,

カメラ機能・ライト機能・空気入れる機能 です。

こんなに多機能な割りばし。すごいですよね。割りばしじゃないんだけどね。

 

 

そんな感じで胃の撮影をし,終了。

まれにちょっとだけ苦しいなぁと思うこともありましたが,

ほぼ,無痛。苦しみほぼ,なし。

まったく問題ありませんでした。

 

検査結果(アフター編)

アフターの診察です。

 

医「ここ見て。これ。これがヘルニア。」

俺「ヘルニアって,腰のですか・・・?(胃カメラって腰の異常も分かるのか。)」

「ううん。胃の。」

俺「はぁー。胃の。」

俺「胃の!?」

俺「胃のヘルニア!?」

医「うん。胃もたれ起こしやすいね。胃薬出しておくね。」

 

こうして,こんたっきーはヘルニアの称号を手に入れました。

 

 

まとめ。

胃カメラは,バリウムよりいい。

痛くないです。

写真などで見た胃の内部と一緒だったので,自分も人間だと確信しました。

自分も人間だと実感できます。

いずれにせよ,胃カメラはやるべきです。

ぼくはたいしたことない症状でしたが,

受診するまではどぎまぎしてました。

「どぎまぎ」って言葉,人生で初めて使いました。

痛くなかったと言いましたが,

ぼくは鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡検査)

を行いました。

口より楽らしいです。

胃上。参考になったでしょうか。

みなさんの健康を,心から,否,胃から応援しています。

おーしまい。










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