【前日準備】昨年、バリウム検査デビューした話【当日の流れ】

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バリウム,飲んだことあります?怖いですよね。

 

こんにちは。胃腸が弱い系ブロガーのこんたっきーです。

30歳前後になるとデビュー可能な胃検診。

昨年,鮮烈デビューを飾りました。

 

正直やったことある人は

「楽勝丸出し」なこの検査ですが,

初体験のわたしは,思い詰めて寝るのもままならない前日を送りました。

 

しかも,検査で引っかかるというファインプレーもありましたので,

 

事前準備(前戯編),本番当日の流れ(プレイ編),検査結果(アフター編)

 

に分けて,徹底解説していきます。

 

なお,ブルーな気持ちのみなさんが明るくなれるような文体で書きました。
ご了承ください。

 

 

 

事前準備

「30になるし,胃検診してみない!?」キャピキャピ

 

検診のお知らせが来たときのわたしの様子です。

 

あんなことになろうとはつゆ知らず・・・。

 

 

胃検診(胃X線検査)は,通常40歳から受けられます。

でも,回覧が回ってきたので、受けてみました。

希望します。と宣言すれば,受けられると思います。

 

何時から検査を受けるのがオススメ?

希望時間なんですが,午前中がオススメです。

その中でも,午前中の一番早い時間帯を選択することをおすすめします。

なぜなら,飲食を止められるからです(後述)。

 

あとは前日まですることがありません。

 

前日(前戯編)

 

私の場合,21時以降の「飲食が禁止」されました。

「飲」も禁止でした。

水も飲めないとかなかなかの修行僧モードでしたが,

結果,早寝することができ,当日を迎えました。

 

そうなんです。事前準備は,飲食ができないくらいで,

あとは何もないんです。

帰宅が極端に遅い人や、ご飯の時間が遅い人なんかは

あらかじめ職場に伝えるか、退職した方がいいでしょう。

 

 

 

本番当日の流れ(プレイ編)

 

迎えた当日。

たまたま朝の一番早い時間を希望していたため,

飲食でストレスを抱えることはありませんでした。

これでもし11時とかを希望してたら,

きっとチョコを食べて叱られていたことでしょう。

もし食べてしまった場合、

もれなく異物が撮影され、検査にバッチリ引っかかります。

 

 

 

 

How to play

まずはプレイのルールについての説明を受けます。

バリウムってアレルギーがあるんですよ。

「飲んだ後、なんかあるかもしれないからね。いいよね?」

→はい

いいえ

と、選択肢を突きつけられますが、

「はい」を選択してくださいね。

また、こんな話も教えてくれます。

終わった後は,う○ちが真っ白になります。
このアイテムでさっさと出すのじゃ

 

コンタ は 下剤 を 10こ もらった

 

それではこれをもって,
入り口まで行きなさい。

あなたに神のご加護があらんことを。

だいたい,こんな感じです。

 

 

 

 

本番はアトラクション

そして,いざ,プレイです。

胃の撮影だから,「胸部X線検査」みたいなものかと思っていたら

違いました。

バリウムの検査は,

色々飲みます。

 

 

 

ゲップの恐怖。発泡剤攻撃

 

まず、発泡剤というのを飲みます。

 

これで胃を膨らませるそうです。

 

粉末なんですが、口に入れて飲み込むと、

お腹が膨れる感が出てきます。

 

ここで検査の方から、どSな発言が入ります。

 

「ゲップすんなよ。終わるまで絶対ゲップすんなよ。」

 

めっちゃ出そうになるんですが、耐えます。

 

ちなみに前の人は

 

めっちゃでかいゲップをしていました。

 

2回。

 

だから発泡剤を3回も飲んでいましたね。

 

技師さんの落胆の声とともに。

 

 

 

 

そしてバリウムのお出ましだ。

 

こいつがみんなを苦しめているバリウム・・・。

差し出された紙コップには半分ほどまでバリウムが・・・

「っ・・・!?重い!!!」

なんかずっしりしているんです・・・。

 

口に運ぶと・・・

 

・・・!

無理やりつけたいちごフレーバー+紙粘土を水に溶かしたような味!!!(当社比)

そして、再び技師さんからのドS発言

「はい、もう一杯です。」

 

オイィィィィィ聞いてねぇよソレェェェェェl

 

と言っている間にゲップが出ると困るので飲み干す。

 

オラ、腹一杯だ・・・。

 

そしてアトラクションに旅立ちます。

 

別室(ハイパー技師さんタイム)

 

バリウムに打ちのめされた後は、

 

ゲップを耐えた状態でアトラクションです。

 

ディズニーシーのアクアトピアを転がりながらやる感じに近いです。

 

伝わりませんね。

 

つまり,全身を3D回転させられ,いろんな角度から写真を撮られるんです。

 

撮影室に入ったらもう技師さんの命令に服従。

 

指示通り動くしかないです。

ここ、胃全体にバリウムを行き渡らせるような動きをさせられます。

 

その後、写真を撮られます。

 

 

7〜8枚程度でしょうか。写真を撮りましたら,終了です。

 

「水分をたっぷり取って,さっさとバリウムを全部出してね。
出さないと腸の中でコンクリートみたいになっちゃいますよ。」

 

と,重要なことを

RPGの街の入り口の人みたいに流れるように話されたら、

 

おしまいです。

びびった割にソッコーで終わります。

 

 

 

バリウムの出現まで

 

 

いったいどれくらいの時間でバリウムが出てくるのか。

実験もかねて,10分後,30分後,1時間後・・・。

と,とりあえずトイレに行ってみました。

どれくらい経ったら出てくるでしょーか。

 

 

 

 

 

なんと,10分後くらいから出ます。衝撃。

 

水をたっぷり取ったのもあるし,普段から快腸だというのもあるんですが,

10分後から白いの出ました。

その後は,

白いの10→白いの5:普通の5→白いの2:普通の8→通常営業

というかんじでした。

通常営業になるまで私はなんと24時間。

この話はいろんな人にしまくっているんですが、

早いといわれることが多いです。

2〜3日かかるなんて人もいるみたいです。

しかもわたし,下剤なしでした。

 

 

 

 

 

さっさとバリウムを出し切りたい。そんなあなたに

 

水がぶ飲みは,効果的ですし,よく言われます。

あとは,こってりしたものを食べると出やすい(諸説あり)とも言われています。

ちなみに検診が終わった後,朝食がまだだった私は,

朝マックしました。

もしかしたら,これが功を奏したかもしれませんね。

 

 

 

 

 

検査結果 “異常あり” (アフター編)

 

1ヶ月前後で結果がきます。

 

 

 

 

異常あり

 

 

 

 

チーン

 

 

 

 

「ガンか・・・。ガンなのか・・・。」

数日間,これしか考えられなくなりますが,

大丈夫です。

 

影が映ったりほくろが映ったり,

バリウム検査ってすごーく不確実なことも多いそうなんです。

 

だから,ささっと「胃カメラ」を飲む手はずを整えてくださいね。

 

まとめ

前日までにすること

腹が減るので、なるべく午前中の早い時間に予約を取る。

 

前日にすること

21時前後から、飲食を控える。

筆者の場合は、水もダメと言われた。注意。

 

当日

発泡剤を飲み、ゲップに耐える。

バリウムはまずいが一気に行くのが吉。

ぐるぐる回される。ゲップ禁止。

事後

バリウムをさっさと出すために

・水をいっぱい飲みまくる。

・脂っこいものを食べる。

・必要に応じて下剤を。

 

こんな感じです。

初めてって怖いですよね。

でもご安心を。

すーぐ終わります。

 

 

コンタ「胃カメラ」編は,後日語ります・・・。

私の衝撃の事実が,次の記事で判明します・・・。

 

おーしまい










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