【板チョコ比較】一番おいしいミルクチョコレートは?【おすすめは?手作り加工にはどれ?】

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ミルクチョコレート頂上決戦

 

チョコレートの中でも、一番美味しいのはやっぱりミルクチョコレート。

チョコレートは甘くてなんぼですよね。

こんにちは。チョコレート好きを謳いながら、

まともなチョコレート記事を書いてこなかった

チョコブロガーこんたっきーです。

みなさん、板チョコ好きですよね。

いろんなメーカーから発売されていますが、

どこのメーカーの板チョコが好きですか?

 

えっ?

 

どこも同じ?

 

甘いっ!

とんでもなく違うんですよこれが

 

ではでは、徹底比較してみましょう。

 

比較項目

これを比べます

パッケージ     原材料

栄養        見た目

厚さ        溶け具合

コク        割れ具合

香り        味

 

10項目で比較します。

チョコレートブロガーの名に恥じぬよう

やったります。

 

 

 

エントリー商品

 

エントリーしたのはこの3メーカー。

ミルクチョコレートはどれも美味しいですよね

明治ミルクチョコレート

ロッテガーナミルクチョコレート

森永ミルクチョコレート

です。

 

他にも様々なミルクチョコレートがあります。

しかし、

①よく店頭に並んでいる

②手頃な値段

③お菓子作りに使われる

以上の理由から、この3品で比較します。

 

 

 

 

1 美味しさ、ピカイチ!  明治 ミルクチョコレート

 

言わずと知れた、明治ミルクチョコレート。

チョコレートといえばこれ。

という人も多いですよね。

最近、明治からちょっと高級なチョコも出ていますね。明治ファンとしては見逃せませんね。

かくいうぼくも明治ファンの一人です。

好きすぎて、

明治主催のチョコレート検定も受験予定です。

では早速、研究!

 

 

 

パッケージ

たまらんですね。

圧倒的なチョコ感を醸し出しています。

今回の写真は、バレンタインが近いのでバレンタイン仕様になっていますね。

チョコレート色の包装紙に、

金文字が映えます。美しいです。

 

原材料

砂糖・カカオマス・全粉乳

ココアバター・レシチン・香料

ポイントは、3商品の中で唯一「植物油脂」を使用していない点。

 

その他はほぼ他の商品と一緒です。

レシチンとは、乳化剤。

アレルギー品目に大豆があることからも、

おそらく大豆レシチンでしょう。

油と水分を均等に混ぜ、品質を一定にするために加えられています。

植物油脂が入っていない点がどう味に影響するか、注目ですね。

 

栄養

エネルギー 279kcal
タンパク質     3.9g
脂質    17.4g
炭水化物     27.7g

となっています。

「あれ?意外とカロリー低い!」

って思いましたよね?

そう。チョコレートは1枚全部食べても、

ポテチ1袋よりローカロリーです。

意外と知られていない真実ですよね。

 

内容量は50g。

3社とも、だんだん板チョコ1枚のサイズが小さくなっていってるんですよ・・・。

 

チョコレートは嗜好品です。

仕方ない部分もありますな・・・

 

見た目

1ブロックの大きさは、

3社の中で2番目の大きさです。

真ん中のくぼみが大きく、

食べた時の割れの食感が楽しめます。

光沢があって美味しそうですねぇ。

 

厚さ

実は、3社の中で最も厚みがあるんです。

厚みがある分、タブレット(板チョコの形のことです)のサイズが最も小さいです。

その分、

一口で存分にチョコレート感が楽しめます。

 

溶け具合

濃すぎず、さっぱりしすぎず、

濃厚なチョコレート感が味わえます。

植物油脂が入っていませんが、ある程度口の中でねっとり感を出しつつ、スッと消えていく感じが素晴らしいですね!

 

コク

濃厚です。

おそらく植物油脂を使わずとも、ココアバターをしっかり練り上げているんでしょう。

私は3社の中で最もコクを感じました。

濃厚でいながらしつこくないのは、

明治ミルクチョコレートの魅力です。

 

 

割れ具合

3社の中では中間くらいでしょうか。

パキッと割れます。

厚みがあり割りにくいですが、濃厚なチョコ感を出す明治さんの工夫ですね!

 

香り

カカオ感を感じられる香りです。

香りだけだと、明治ミルクチョコレートの持つ甘さを想像できないくらい、カカオの香りが感じられます。

香りの抜けが最高によく、

後味の余韻が楽しめます。

どんなカカオのブレンドなのか、

気になりますね!

ちなみに、ホワイトチョコレートのブレンドは問い合わせたことがあるのですが、明治さんは親切丁寧にメールに返答してくださいました。

より一層応援したくなりました!ありがとうございました!

 

コクとさっぱり感のバランスが良く、

誰からも好まれる味に仕上がっています。

そして抜けの香りがよく、

満足感が得られる一枚です!

3社の中では1位ですね!!!

美味しい!!!

ちなみに、どでかい明治ミルクチョコレート、

知ってます?

1000円前後で、

とんでもないインパクトをプレゼントできますよ。

 

 

 

2 手作りや加工用に最適! ロッテ ガーナミルクチョコレート

赤いパッケージでおなじみ、

ガーナミルクチョコレートです。

チョコレートなのに、赤いパッケージ。

売り場だと目立つし、キャッチーなCMでもおなじみです。そして美味しそうです!

ちなみに、日本で使われているカカオ豆、ガーナ産が大半なんですよ。

でも、世界の生産量的には、圧倒的にコートジボワールが1位なんです。知ってました??

では早速、研究!

 

パッケージ

うんおいしそう。

3社の中で唯一、

外装に紙箱を使用しています。

年中バレンタイン感が漂います。

そういえば、

なんでバレンタイン=赤なんでしょう。

ガーナが作り出したイメージかもしれませんね・・・。おそるべしガーナ・・・。

 

原材料

砂糖・全粉乳・カカオマス・ココアバター・植物油脂・乳化剤(大豆由来)・香料

明治との違いは、

全粉乳とカカオマスの配分が逆転している事、

そして植物油脂がある事。 です。

 

乳化剤は明治と変わらず大豆レシチンですね。

チョコレートに牛乳を入れると、

食感が悪くなります。そのため、

濃縮した牛乳を粉状にした粉乳を使います。

牛乳が明治より多めです。

どんな味になるのか。

そして植物油脂の影響はいかに。

 

栄養

エネルギー  279kcal
タンパク質   3.8g
脂質     16.9g
炭水化物   28.0g

となっています。

内容量は50g。

明治とほぼ一緒です。

カロリーに至っては、全く同じですね。

ということは、ポテチよりカロリーが

低いってことになりますね。

 

見た目

1ブロックの大きさは、

3社の中で最も小さいです。

4列あるので、シェアする場合はたくさんの人に分けられますw

くぼみはとても小さく、

最も「板」に近い板チョコです。

タブレットの大きさは2番目です。

 

厚さ

3社の中では中間の厚みです。

型のくぼみが小さい分、

ガーナが一番厚いと思っていました。

でも違いました。

甘みを感じやすい、厚手のチョコですね。

 

溶け具合

一言で表すと、ドロリ。

大変濃厚なチョコレート感が味わえます。

植物油脂と粉乳の割合が高い影響でしょうか。

口の中にねっとり残ります。

いつまでもチョコレート感を味わうことができる、そんな商品です。

 

コク

超、濃厚です。

どろりとした舌触りがコクを加速させます。

しかし、カカオっぽいというよりは、

練乳に近いコクを感じます。

チョコレートのコクかと言われると、

?がつきますね。

 

割れ具合

乳成分の影響か、割れやすいです。

柔らかいという表現の方が正しいかもしれません。特に常温に置くと真っ先に柔らかくなります。

溶けやすいという点では、

加工用に向いているチョコレート

といえますね!

 

 

 

香り

ミルク感のある、チョコレートの香りです。

香りまで、チョコレートの濃さを感じます。

お腹が空いている時には大変魅力的な香りになりそうです。

 

濃い!

ミルク感が強く、

ガツンとチョコレートの味です。

ただ口の中に残ります。いつまでも口の中に残る感じがして、

もっと抜けの良さが欲しいです!

癖があるという点で、

3社の中では3位です。

しかし上に書いた通り、

チョコレートの加工には適している商品です。

生チョコなど、濃厚な味を求めている時には、ガーナミルクチョコレートがおすすめです。

 

ちなみにネットだとまとめ買いができて便利です。一気に届くし、何より溶けない!

たくさん作るときはネットでどーんと買っちゃいましょう。

 

 

3 元祖板チョコはこれだ! 森永 ミルクチョコレート

個人的には、3社の中では最も馴染みがない。あまり買わないチョコレートです。

でも森永って、日本で初めて板チョコを開発したパイオニアなんです!知ってました?

 

では早速、研究!

 

パッケージ

気品が感じられます。

パッケージ前面にアレルギーの表示があるのは森永だけですね。求めている情報が陳列された状態で見られるのは素晴らしいですね。

そしてこの高級感はフォントのせいでしょうか。いいですねぇ。

 

原材料

砂糖・カカオマス・植物油脂・全粉乳・ココアバター・ホエイパウダーバターオイル・乳化剤(大豆由来)・香料

 

ん!?多いぞいろいろと!

聞き覚えのない語句がでていますね。ちょっと解説です。

ホエイパウダー?バターオイル?

ホエイパウダー
チーズを作った時に出る上澄み液。別名「乳清」。

バターオイルととともに使うと、乳風味を出しつつコストダウンが可能だそうです。

んー企業努力。

 

バターオイル
水分を含まない、バターのこと。

先ほど書いた通り、チョコレートに水分が多いと食感が損なわれます。

つまり、森永はバター入れてるんですね!

 

そして、植物油脂が多い

成分の違いが味にどう出るか。気になります。

 

栄養

エネルギー   296kcal
タンパク質   2.7g
脂質     18.6g
炭水化物   29.4g

となっています。

内容量は他より2g多く、52g。

バターオイルの影響か、

エネルギー・脂質・炭水化物が最も高いです。

大して変わりませんが。

 

 

見た目

タブレットがデカい。

見辛いですが、右上が森永、左がガーナ、右下が明治です。

1ブロックの大きさは3社の中でダントツ。

真ん中のくぼみが深く、食べた時、パキッと心地よく割れます。

 

厚さ

3社の中で最も薄いです。

パキッと軽い食感と、

さっぱりした印象を受ける厚みですね。

噛んだ時の心地よさは一番です。

軽くて爽やか。

厚さ1つとっても、3社で色々なんですね。

調べて見てはじめて気づきました。

 

溶け具合

3社の中では最もスッと溶けます。

溶かしながら、砂糖の甘さを感じます。

口残りが少なく、後味も良好です。

ん?あんまり口にしてこなかった森永、

うまいぞ!うまい!

 

コク

さっぱり良好!

さっぱりですが、

チョコレート感を存分に味わえます。

バターの影響でしょうか。濃さも残しつつ、

さっぱり感が強く出ています。

ナイスブレンドですね。

濃厚さという部分では他社に負けますが、

夏にどれ食べると言われたら森永一択ですね。

 

 

割れ具合

パキッとサクッと割れます。

割れやすいので、

加工には比較的向いている商品

と言えるでしょう。

さっぱりとしているので、

ガナッシュを入れたトリュフの外側のコーティングなどには最適なチョコレートです!

 

香り

3社の中では、カカオ感が最も少ないです。

それがさっぱり感を後押ししていると言ってもいいですね。

しかし、バターオイルの影響で味はしっかりしてますよ。

 

 

 

美味しいです。

原材料のブレンドがうまいんですね。

味わいが深く、食べ応えがあります。

さすが、元祖板チョコメーカーですね。

3社の中では2位ですが、明治と僅差です。

 

 

まとめ

 

チョコレートランキング

1位 明治 ミルクチョコレート

2位 森永 ミルクチョコレート

3位 ロッテ ガーナミルクチョコレート

ミルクチョコレート頂上決戦の結果は、

以上のようになりました。

 

バランスの良さで明治、

さっぱり感で森永、

味の濃さでロッテ

と、

各メーカーに長所がありますので、

気分や用途で使い分けてくださいね。

ちなみに途中で書いた通り、

生チョコにはガーナが、

コーティングには森永が向いてそうです。

しかし、チョコレートは好みがあります。

しっかり送る相手をリサーチして、

戦に臨んでくださいね。

ではでは以上です!

 

あ、私ですね、

ホワイトチョコレートビターチョコレートも比較しています。こちらもなかなかミルクチョコレートとは違う展開になっていますので、よかったら見てみてくださいね。

「板チョコって言ったら、明治の高いやつあるよね。」と思ったあなた。ザ・チョコレートは別記事にて食べ比べしております!こちらもよかったらどうぞっ

 

おーしまい

 

 

 

 

 










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